ブルーベリーな気分

RED WARRIORS  薔薇とワイン

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年末・年始。懐かしさが込み上げた1曲。レッドウオーリアーズ・「ルシアンヒルの上で」
学生時代に聞いていたのですが、特に大ファンと言うわけではなく、車の中の一つの選曲程度でした。
けれど、何故かエネルギーが当時に聞いていた時より伝わって、ベストコレクションを買ってしまいました。

この歳になって。。。

CDを聞いていると思いだす曲が沢山。特に薔薇とワイン。ええやん。
voのダイヤモンドユカイ。上手い。ロックンロールです。
ギターのシャケのメロディー特にLady Blue。最高のバラード。

グーグールを検索すると

こんなブログの記事に出会いました。「Oboro Zakki-Cho」から引用です。
↓↓↓
1981年、シャケとNokkoはそれぞれのバンド活動を通じて知り合い、翌年にシャケはNokkoをボーカルとして「レベッカ」を結成。そして二人の恋愛もはじまります。
ちなみに“REBECCA”とは、小説「黒い瞳の少女レベッカ」からリーダーのシャケが命名したもの。

バンドはCBSソニーの目に止まりますが、二人は会社の要求に反発してアメリカで音楽をやろうとデモ・テープを持って渡米。地元のバンドで演奏をしたりしながらレコード会社に売り込むものの成果はなく、資金も底をつき滞在1ヶ月半で挫折。無念の帰国となります。

帰国後、CBSソニーはNokkoにソロデビューを持ちかけますが、バンドにこだわるNokkoはオーディションをすっぽかします。
活動停止状態だった「レベッカ」を再開してほしいというNokkoの願いにより再始動。バンドはCBSソニーとシンコーミュージックのオーディションに合格し、メジャー・デビューが決定します。

84年「レベッカ」はファースト・ミニアルバム「VOICE PRINT」でデビュー。
しかしシャケはバンドの方針などで会社と衝突を繰り返し、セールスも低迷。
ロック指向のシャケを慕っていたNokkoも、ポップ路線に進みたい自分の考えや、Nokkoをメインで売ろうとする会社の思惑との狭間でシャケとの仲にも亀裂が生じます。
結局セカンド・ミニアルバム「NOTHING TO LOSE」を発表したあと、85年にシャケは解雇され、「レベッカ」を脱退。
Nokkoはバンドに残ることを選び、二人の関係も一旦終わりを迎えたようになります。



「レベッカ」を離れたシャケは一緒に脱退した小沼達也(Dr)に加え、小川清史(b)、そしてボーカルのダイヤモンド◇ユカイ(田所豊)とともにその名も「レベッカ♂」を結成。シャケは「レベッカ」の名は自分とともにあると思っていたのです。
ところがおなじ名前での活動に対して、前の会社や事務所から“奴らを使うな”と周辺に圧力がかけられ、「レベッカ♂」は名乗れなくなってしまいます。
それでもシャケは同じ「R」で始まるバンド名にこだわり、4人は血判状に誓いを立て「レッド・ウォーリアーズ」と名前を変えます。
86年、「レッズ」は日本コロンビアからのデビューにこぎつけます。
そのファーストアルバム「Lesson1」には“Special Thanks to REBECCA”と記されていたのでした。

「レッド・ウォーリアーズ」は“SEX, DRUG & ROCK'NROLL”という日本語でやれば笑い者になるような世界観を体現したバンド。
ゴージャスでバカバカしい歌を唄いあげるダイヤモンド◇ユカイと、枷から解き放たれた怒りをぶつけるような色彩豊かなシャケのギターとで、一躍人気を集めました。


一方リーダーでソングライターだったシャケが脱けた「レベッカ」も、土橋安騎夫(key)の作曲により売れるポップ路線を突き進むこととなります。
85年、シャケ脱退後のシングル「LOVE IS CASH」がスマッシュ・ヒット。続く「FRIENDS」で一気に人気を得て、初のフルアルバム「REBECCA IV Maybe tomorrow」はミリオンセラーを記録。
「レベッカ」は現在の女性ボーカル+男性バンドというスタイルのお手本となります。

 Nokkoとシャケは離ればなれになりましたが、実は両者のアルバムにはお互いへの想いを書いたという曲が多いということです。


こうして二つのバンドは互いに快進撃を続けることとなるのですが・・・



89年10月、ライブハウスで潰されかけた結成時からわずか3年で武道館やスタジアムを満員にするバンドとなった「レッド・ウォーリアーズ」はその絶頂時に突如解散します。
理由はシャケの“アメリカへの再挑戦”でした。

同じく超人気バンドとなった「レベッカ」も人気絶頂の90年1月に活動無期休止を宣言(その後解散)し、Nokkoはソロ活動のためにニューヨークへ渡ります。



そして、90年4月、アメリカで再会したNokkoとシャケは、ロサンゼルスで結婚式を挙げることとなるのでした・・・
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by ar51 | 2014-01-16 18:20 | お気に入り